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プラスチックゴミからキーホルダーを作ろう~漂着ゴミ再生ワークショップ~

更新日:2024年2月19日

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世界遺産”神宿る島”宗像・沖ノ島と関連遺産群の文化とともに、古代から守り伝えられてきた宗像の美しい海。
しかし、宗像の海岸には、遠くの国や私たちの住むまちのなかから、身近で便利なものとして使われてきた様々なプラスチックが「海ゴミ」として流れつきます。

そんな海ゴミたちに新しい命を吹き込み、大切に使ってもらえるキーホルダーに生まれ変わります。
キーホルダーの型は「さかな」。
海岸に流れ着いたペットボトルキャップを集めて作る、世界でたったひとつの、自分だけのオリジナルキーホルダーです。


日時

令和6年3月17日(日曜日)
  • 10時~
  • 11時~
  • 13時~
  • 14時~

(注)所要時間60分程度
(注)各回先着15人

会場

海の道むなかた館

対象

小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)

参加費

ひとり1回あたり500円

申込方法

申込みフォームから入力(外部サイトにリンクします)

(注)各回先着15人。当日の空き状況によっては当日現地での申込みも可

当日の流れ

  1. 受付
    海岸やまちなかで拾ったペットボトルのキャップを4から5個洗浄して持参してください。
    キャップの色がキーホルダーの色になります。好きな色のキャップを拾ってきてね!

  2. ペットボトルキャップの破砕体験
    自転車のペダルの力で、ペットボトルキャップを細かく砕きます。

  3. 型に入れる
    細かく砕いたプラスチック片を、さかなの型にセットします。

  4. プレス機で圧縮
    熱と圧力を加え、プラスチック片を固めます。

  5. 仕上げ
    余分な部分をカットし、チェーンを取り付けて完成です。

    ペットボトルキャップ
    テクノラボチップ
    テクノラボプレス機
    テクノラボ魚

主催

宗像市世界遺産市民の会(むなかた子ども大学・春の課外授業)

協力

株式会社テクノラボ/buoy、津屋崎ベースキャンプ

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このページに関する問い合わせ先

教育部 世界遺産課
場所:海の道むなかた館
電話番号:0940-62-2600
ファクス番号:0940-62-2601