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【企画展】漂着物から学ぶアジアの文化・環境展

更新日:2024年7月3日

日付
令和6年7月2日(火曜日)~9月1日(日曜日)
時間
9:00~18:00
場所
海の道むなかた館 特別展示室ほか
料金
無料
協力
九州大学

展示概要

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産として認められた価値の1つに日本の発展に貢献した海を介した大陸との交流を示すものがあります。
古来より宗像地域には、風や潮の流れを駆使して伝わった文物や大陸などから対馬暖流によって運ばれた漂着物などもありました。しかし現在の漂着物は、世界遺産の価値とは裏腹に人類全体にとって不利益をもたらす傾向にあります。
このことを「木下英生コレクション」のユニークな漂着物資料や「九州大学と連携した海の環境調査の成果」とともに玄界灘海域に分布する貝の標本「花田英司コレクション」の3つの展示資料などを通じて、宗像の海の状況や漂着ゴミが永遠に残り続けるという現状を共有し、海の環境問題や生物多様性に対する意識を向上させます。

関連イベント

新聞ばっぐワークショップ

内容

むなかたタウンプレス7月号では、同企画展を巻頭特集。表紙はかわいい貝殻アートです。
その紙面を活用して、環境にやさしい「しまんと新聞ばっぐ」を応用した新聞ばっぐを作ります。

日時

7月21日(日曜日)10時00分~12時00分 

会場

海の道むなかた館 講義室

申込方法

申込フォームより

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このページに関する問い合わせ先

教育部 世界遺産課
場所:海の道むなかた館
電話番号:0940-62-2600
ファクス番号:0940-62-2601