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体験学習

更新日:2015年04月01日

火おこし

火おこし

 人類と火の関係は古く、摩擦法や弓ぎり法火打石を使う方法などいろいろな火おこし方法があります。体験学習では、比較的発火の容易な舞ぎり法を行い、火おこしを通じて古代人の知恵と工夫を学ぶことができます。

まが玉づくり

まが玉づくり

まが玉は「魔よけ」や「アクセサリー」として使われてきたと考えられています。体験学習では滑石(かっせき)というやわらかい石を使って形を整え、自分だけのまが玉をつくります。

土笛づくり

土笛づくり

宗像では全国的にも希少な「壊れていない土笛」が出土しています。体験学習では、陶芸用の粘土を使い自分だけの土笛をつくります。約二千年前の宗像人が奏でた音色が蘇るかもしれません。

古銭鋳造(こせんちゅうぞう)

古銭

宗像市内で出土した奈良時代のお金「和同開珎(わどうかいちん)」、「神宮開宝(じんぐうかいほう)」、「万年通宝(まんねんつうほう)」のレプリカを作成します。融点の低い特殊な金属を型に流し込み、当時の鋳造技術を体験できます。

 

このページに関する問い合わせ先

郷土文化課
場所:海の道むなかた館
電話番号:0940-62-2600
ファクス番号:0940-62-2601

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